捨て活実践中!物を減らして心も軽くなる方法

挑戦⑧捨て活

捨て活を始めたきっかけと初めの実践

最近、わたしの「捨て活ブーム」を引き起こしてくれたミニマリストのOdekoさん。彼女の言葉『モノの数より使用率』に強く感化されました。その言葉を胸に、わたしも「使用頻度の低いモノ」たちを手放すことに決めました。まずは、狭いスペースである脱衣所から始めました。ここで手放したものは、次の通りです:

・ほつれていた洗濯ネット
・棚下収納ハンガー
・余っていたハンガー

少しずつ手放せたことで、どんどん勢いがつきました。次は、お隣の洗面所兼クローゼットです。手放したものは以下の通りです:

・一度使って、もったいなくて取っておいたストッキング
・小指に糸が引っかかって気になる靴下
・多すぎた下着
・汚れが目立つ洋服
・おととしは着ていたけれど、今季は着なかった腹巻&スカート
・最近、ハンカチやティッシュに出番を奪われてしまったタオルハンカチ
・電動歯ブラシ用でない歯磨き粉
・使っていなかったアイシャドウ
・基礎化粧品の試供品
・色が合わなかったファデーション


手放すことで得られた気づきと心境の変化

始めてみると、「あれもいらない、これもいらない」と、あっという間にゴミ箱がいっぱいになり、一気に2袋がパンパンになりました。中にはまだ使えるものや、もったいないと思うものもありましたが、リサイクルショップに持って行くことを考えています。今まで手放せなかったことが不思議なくらい、スムーズに物が減っています。

以前は、『もったいないから』とか『保管場所がなくなったら片付けよう』と思っていたこともありましたが、今は『使用頻度の高いものを残す』という考えに基づいて手放しています。自分で買ってきて家に迎え入れたものたちですが、すべてが本当に必要で大切にすべきものだとは限らないことに気づきました。この新しい考え方に触れて、実際に捨て活に取り組むことができたので、引っ越し準備もワクワクしながら進めています。

今日の発見

ブログの冒頭で書いた「感化(かんか)」、実は「かんか?」と迷ってしまい調べてみました。正しくは「感化(かんか)」でした。覚えました~!