
先日、約6年間お世話になった職場を退職しました。
その際、暖かいお見送りと素敵なお花などいただき、ありがとうございました!
お花は、リビングに飾ると、部屋が華やかになり、しばらく楽しませてくれました。
でも、1ヶ月が過ぎると、どんなにお世話をしても花の寿命は近づいてきて…。まだ元気そうな花を選んで、花瓶に移すことにしました。
花瓶を取り出すと思い出すニュースがあります。花瓶が原因で火事になったというニュースです。
透明な花瓶が引き起こす「収(しゅう)れん火災」とは?
透明な花瓶が火事を引き起こす、というニュースを聞いたことがありますか?
透明な花瓶は、まるで虫眼鏡のように日光を集め、周囲の可燃物に火をつけて火事が起こることがあるんです。この現象は「収れん火災」と呼ばれているそうです。
私もこの話を聞いてから、自宅にある透明な花瓶を見直し、今では透明以外の花瓶を選ぶようになりました。
冬の時期に日光を上手に利用することも大切ですが、このような危険性に気をつけることも必要なんですね。
火事を防ぐためにできること
火事を防ぐために最も大切なのは予防です。
私も透明な花瓶を取り除いて、ひとまず安心していますが、それだけでは足りません。
今後も引き続き、家の中でどのアイテムが日光を集めやすいかも意識して、置き場所を工夫していきます。
また、暖房器具の周りや乾燥した場所にも気をつけ、火の元には特に注意を払いながら過ごしていきたいと思います。
冬の寒さの中で安全に過ごすためには、日常生活で小さな気配りが大切です。
少し過剰かもしれませんが、意識して行動することで家族や自分を守ることに繋がるのかなと感じます。
ちょっとした気づきが、大きな火事を防ぐかもしれませんね。
最近、私の住む地域では日差しが暖かくなり、雪もだいぶ溶けてきました。
もう春が近づいているんだな~と感じる今日この頃。
まだまだ雪を楽しみたい♪